REBUILD OF 今日の一杯 亜寿加 (vol.305)

2014.11.13 Thursday | 今日の一杯

※ちなみに何度も言うようですが僕はレイ/アスカで言うとカヲルきゅん派です。
 
2014年は油そばと坦々麺を推しメンにする、と発言はしたものの、なかなか攻めきれていない感が否めません。

下半期になり寒くなってきたことで坦々麺を欲する事が増えてきました。

夏に坦々麺はオツなものですが、言うても暑いのでやはり秋から冬にかけてが有りがたいものです。

さて、渋谷ですね。

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営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:45)土11:00〜21:00(L.O.20:45)
定休日:日曜、祝日

渋谷で坦々麺というと(位置的にほぼ神泉の)うさぎが有名ですね、いつの間にか醤油ラーメンではなく坦々麺で台頭してきて驚きましたが食べるとなるほど、と唸った1杯でした。

既存掲載店舗の再掲載は今までしてこなかったのですが、こういったケースもあるのでそろそろ掲載しようかしらん、と思ってます。

坦々麺というと四川省の名物料理、のように思っていたのですが、どうやら同じく日本における四川料理のトップランカーでもある麻婆豆腐とは異なり現地ではむしろマイナーな料理のようです。

担担麺(坦々麺)とは担ぐという文字が繰り返されますが、棒を持った商人が売り歩いたのがきっかけで担担麺と呼ばれるようになったようです。味や胡麻の使用とは関係が無さそうですね。そもそもその頃食されていたのは日本で言う汁無し坦々麺のようでしたね。オリジナルが汁無しだとしたら汁坦々麺とかになってもよいような気がしますね、、、

そんな謎の担担麺ですが陳建民氏が日本でスープありのものを考案したようで、それが結果的に広まり中国と日本で担担麺と呼ぶものが異なるというようになったようです。

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排骨坦々麺 ¥980

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排骨冷やし坦々麺 ¥980

排骨(ぱいくぅ)が乗った状態で1,000円を切る、というのは非常にレアなケースかと思います。

冷やしは冷やし中華に近いさっぱり感、通常は鶏がら醤油ラーメンがベースになりそれぞれに辛さがプラスしています。

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排骨はけっこうガッツリのっています、豚のあばら肉を揚げた料理ですが、竜田揚げのような味でロースかつよりは好きです。

中細の麺とスープのバランスは良く、辛さはデフォルトでもやや控えめでしょうか、食べやすいのとアクセスの良さからかいつ通りかかってもそこそこ混んでいます。

辛さよりも先に胡麻!という感じが強いですね、上の方にごまは集中しているので良く絡めながら食べるとまんべんなく、あえて混ぜずに食べると異なる味を楽しむことができます。

無料のライスも合わせると総合的にはかなり満腹感が強いですね。

年内、というと気付けば残りわずかですが坦々麺はしばし続きそうです。

PR01. 三野

REBUILD OF 今日の一杯 江戸前煮干中華そば きみはん (vol.304)

2014.10.23 Thursday | 今日の一杯

なんだかこう天井が低めの高架下、というあまり開放感がない場所に位置し、パッと見ただけではおいしそうな感じがしない(失礼)のですが、16時くらいというアイドルタイムに行ったにもかかわらず満席といういい意味で裏切られたお店がこちらです。

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営業時間:11:00〜4:00、日曜日のみ11:00〜23:00
定休日:無し

後々調べたらなんとビックリ、つけめんTETSUが手がける中華そば屋さんなようです。TETSUも気づけばつけ麺のみならず色々なお店を展開するようになっていて、せたが屋のようになってきていますね。

個人的には多角で転んで素晴らしいお店が無くなって哀しい思いをした経験もありますが、多角でうまいことやって本家を超えるようなお店(※例、出たてのひるがお)が出るケースもあるので同じ屋号で増えまくるよりは気持ちがいいです。

大多数の人にとっては多店舗展開はありがたいですが、ラヲタにとってはそこでしか食べれないということがそもそもステータスであったり、複数店舗での味の悪い意味でのバラツキ(いい意味でのバラツキは二郎やせい家など)が出るのは困りものです。

sきみはん (2).jpg

江戸前煮干し中華そば(醤油) ¥750

“江戸前”、“煮干”というキーワードなのですが、鶏をベースに様々な魚介の合わせスープなので単純なニボ系ではなく、ニボ系のエグ味も無いです。

キリっとしたスープで飲みやすいですね、麺にはタピオカが練りこんであり(公式サイトより)モッチリとした食感を楽しむことができます、この縮れ麺とスープの相性も良く高水準な一杯を食べることができます。

わりかしたまたま立ち寄った五反田で思いのほか、な一杯に巡り合いました、すぐぞばにはうどんの超人気店もありましたので、そちらも今度来ようかな、と思います。

PR01. 三野

REBUILD OF 今日の一杯 ねいろ屋 (vol.303)

2014.10.23 Thursday | 今日の一杯

非常ーーーーに出すタイミングを誤ってる感は否めないです。

せめて先週か先々週であったら、まだ暑いですよね、なんだかんだ汗かいてるし、毎晩アイスクリーム食べてるのでたまにはこんなのも、が成立していました。

いつのまにか薄手の羽織りから一つ上のランクのアウターが必要なのではないか、という寒さになっています。

が、、、これ以上遅れてしまうと1年寝かせることになりますので勇気を出してご紹介します。

実は先週の赤坂同様現在2連敗しているお店が阿佐ヶ谷にあって、この日もそこに振られてどうしようかなぁ、というタイミングでふと思いついて向かってみたのです。

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営業時間:平日 11:30〜14:00/15:00〜20:00 土・日・祝 11:30〜売り切れまで ※かき氷は通年で提供してます 平日 15:00〜 土・日・祝 オープン〜
定休日:毎週火曜日

かなりこじんまりしたお店です、10席程度で埋まってしまうお店にはひっきりなしに人が入ってきます、事実たまたますぐには入れた僕がお店を出るころにはこの外待ちの椅子が全て埋まっていました。

こちらのお店はラーメン屋の中でも特に変わった物を2枚看板として掲げているのです。

それは・・・かき氷です!!!

日光の三ツ星氷室の天然氷を使用したソレは、下手なかき氷専門店の氷を凌駕する超一級の氷を使用したかき氷です。

近年日光やその他地方の天然氷を使用したかき氷は大人気で、その氷を使用したかき氷は夏場は1時間待ちとか余裕で発生するレベルです。パンケーキに並ぶことに未だに懐疑的、ついに食べたけどよくわからなかった僕もかき氷には並んでしまいます。

家ではどうしようも無い物に並ぶのは良きことではなかろうか、と思います。

こちらのお店はそんな氷を年中食べる事ができる数少ないお店です。

とまれ基本はラーメン屋なのでかき氷の提供時間は平日では15時からとなっていますのでご注意ください。

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塩らーめん (細麺)¥780

リニューアル以前からの基本の塩らーめんを細麺で注文、太麺も選べるようですが、塩は細麺で楽しみたいですね。

透き通った黄金色のスープ、無化調でこの色味は大好物です、鶏ベースのスープに塩ダレのバランスが非常に良いです、淡麗系の教科書の様な見た目と言い非常に優等生的な味です、少しだけ魚介の風味を感じたような気がしますが特定には至りませんでした。もう一つ煮干しょうゆらーめんも提供しているのですが、どうも煮干しではなさそうでした。

スープと細麺の相性も良く、わりかしあっという間にスープまで完食、ちょっと少な目でしょうか、その分麺増しの料金が安いのでそういうことなのでしょうかね。

閑話休題

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かき氷 和三盆青みかん ¥750か850

すみません、値段失念しました。どちらかだとは思います。

甘さと酸味のバランスはやや酸味寄りです、極甘っぽいいちごミルクは食指が動かなかったのでこのさっぱり感はかなり美味しかったです。

どう考えても水からできてる以上損した感じになるのですが、高級な天然氷と新鮮な果物を使用したシロップは手間がかかっていますね。結果的にはまた食べようかな、という気になるからかき氷というのは不思議なものです。

夏はまた来るのでその際には是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

PR01. 三野

REBUILD OF 今日の一杯 希須林 担々麺屋 赤坂店 (vol.302)

2014.10.09 Thursday | 今日の一杯

分家の第76回でご紹介していたのは青山店です。

女性が多くて、ちょっとこじゃれていて、メニューもこじゃれているのが青山店


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営業時間:11:00〜15:00/17:00〜22:30 土曜11:00〜20:00
定休日:日曜祝日

こじゃれているのは同じでも街に居る人は男性が圧倒的に多い街赤坂、赤坂サカスは女性が多いですが通りには男性が多いですね。

なんならHPでは23:30まで営業と記載のある、夕飯難民の強い味方・・・・・・・かと思いきや。

初回、22:10着で真っ暗
2回(翌々日)、21:30着で店内に灯りあるものの明らか閉まってる空気感
3回(翌々々日)、20:20着で店内で食べている人がいるものの完売・・・orz

と、1週間に3度も同じ店に振られ特に用事もない赤坂に向い消沈し赤坂見附から帰る、という憂き目に遭いました。

3度目のタイミングでこことは縁が無いかもしれない、ランチも行列店のようでハードルが高すぎる、オワタ!となっていましたが。

たまたま土曜日に出かけた際のことです、何かお腹空いたけどこれと言って思い浮かぶ麺もなし、そもそも16時台という中途半端なタイミングは昼のみ営業の店はアウト、夜営業までの時間もそこそこある、という千載一遇のチャンス、とばかりに2回目で学んだ、電話をかけてみました、2,3回目はかけるも出ない、、そもそもラーメン屋は電話にあまり出ないからワンチャンある!で失敗、電話かける意味なし、でしたが今回は出ました。

何時までありそうですか?と確認すると今日は早いから18時くらいには終わりそう、とのこと。

18時、完全に遅い昼食のタイミングです。その時間に夕飯を食べるのは小学生以来でしょうか。まぁあくまで遅い昼食として行ったのですが、、

17:30頃に到着

ついにこちらのお店が開いている時間に来ることが出来ました。

頼むはもちろん坦々麺、排骨載せがなんだか豪華っぽくてつい頼んでしまいます。

排骨は、中国語で豚などのスペアリブ、すなわち骨付きあばら肉の意味。転じて豚のあばら肉に卵と小麦粉の衣をつけて油で揚げた中華の肉料理を指します。ぱいくぅ、ぱーこー、とか色々言われていますね。坦々麺とくっつくときはぱいくぅが多いようです。

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排骨坦々麺 ¥1,240 辛さ3

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カレー風味の排骨が乗っかりガッツリ麺になりますね。

辛さは1〜5まで選ぶことができ3が通常ですが3でもけっこう辛いですね、ここ最近食べている坦々麺では一番辛かったと思います。

炒めた野菜と、干し海老の風味、この2つがとにかくいい仕事をしてこの一杯の旨さをガーっと押し上げています。

スゲー、旨いです、少しずつ坦々麺を攻めてきて、3回振られるという試練の末に一つ超えてる旨さの一杯に巡り合いました。

記憶ベースでは坦々麺の単純比較では圧倒的に赤坂>青山です。青山は炒飯がめっぽう美味しかったですね。

好みもありますが、辛さと旨さのバランスがとにかくよくて、サービスでついてくるご飯を最後投入した、担担雑炊的な物もやたら美味しいです、そしてこの段階になると野菜やエビなどが無くなっていてスープ単体+溶けだした諸々のエキスとご飯を楽しむ事になります。

麺は中細で普通の中華麺で普通だったかな、と思います。

四川の名物料理、というよりは東京風にアレンジした一杯だったかな、と思います。

しばらく坦々麺を追いかけるのは続けようか、と新たな意気込みをえる事が出来ました。

PR01. 三野

REBUILD OF 今日の一杯 ラーメン二郎 上野毛店 (vol.301)

2014.10.02 Thursday | 今日の一杯

2.6(ジロー)か月ぶりですね。

家系よりもブレ幅が大きいので倒し甲斐がありますね。

今回は珍しい一杯をご紹介できますよ。

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今回は友人のジロリアンと共に参戦です、、

混んでますね、人気のようです、初めてやってきましたが、二郎全体の序列で言うと真ん中クラスの人気のようですね。

上野毛という閑静な住宅街にどれだけの“漢”が集まっているのでしょうかね。

この一帯のみ異様な空気を醸し出しています。

わりと並んでいるのに加えて二郎の量、、、これは時間がかかるかと思いきや、やはり猛者どもの集う為か一般のラーメン屋との比較でも大差ない所要時間ですね。

というわけで入店、異様に狭いです、そして通常レベルの汚さですね。

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小ラーメン ¥700(コールはヤサイニンニクカラメ)

こちらはデフォの量がわりと少ないようなのですがヤサイは少ないですのでヤサイと言ってもそんなに増えないです。。

珍しいのはこちら、、、

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つけ麺です、、、けっこう評判がいいようですが、流石に頼む勇気がありません、このアブラの乗り方には戦慄します。

トータルで見ると二郎まで軽くは無いですがどちらかと言うとライト目な二郎、ということになるのでしょうか。

たまに食べての比較なのでやはり淡麗系程多くは語れませんね、、、

も少し頻度を増やすのもありかもしれません

二郎を楽勝で完食できなくなってきたので、闘い方を覚える段階wwに来ています。

PR01.三野

REBUILD OF 今日の一杯 らぁ麺やまぐち (vol.300)

2014.09.26 Friday | 今日の一杯

気付けば300杯、ごめんなさい、何も用意をしておらず・・・そもそも統合に際して200もうやむやだったので淡々と行こうかなと思います。

vol.333杯が個人的にはお祝い感あるのでそこでなんかしようかな、と思います。3人から奢られる、とか。

奢ってくれる人募集中ですwww

ご紹介するお店はさすがにというか暖めておいた超一流のお店を放出しようかと思います。

9/24時点で食べログ評点が4.03、ラーメンデータベースは97.133の総合46位

だからなんだ、とはいえ双方が高いお店はさすがのレベルです。

2013年1月のオープンでこの勢いなので20か月で日本のトップレベルの評価を得ています。

銀座の篝クラス、もしくはそれ以上の逸材と言えるでしょう。

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営業時間:火〜土 11:30〜15:00、17:30〜21:00 日・祝 11:30〜17:00 ※スープ切れ終了
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

BLOGもTwitterもfacebookもやっているという珍しいお店ですね、店主のBLOGは開店前から連綿と続いているのでテンションが違っていて面白いです。

ラーメン業界はわりと服屋と同じくらいWEBベタの人が多い業界だと思うので、二郎のように売り切れ情報などを拡散してくれるのは超優秀だと思います。電話しても混んでる店は人少なくて出なくてやってるかやってないかもわからないので非常に困ります。

こちらのお店では限定麺の提供数などまで告知してくれるので訪れる側からしたら目当てに行きあたりやすく僕のような事前に調べたい人間からするとありがたいことこの上ないです。

最寄駅は都電荒川線の面影橋で次点が東西線の西早稲田、僕からしたらもっともアクセスの良い高田馬場からだと10分強の距離でした。

こちらでは先週と同じく基本が鶏そばとなっています。

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鶏そば ¥750

綺麗ですね、鶏の淡麗系のスープはもうパッと見で美味しそうです

・・・ちなみにスゲー旨いです

いくつかのブランド鶏を使用したスープが鶏の旨味を余すところなく出し切っています。

ラーメン官僚が人生で1番と言ったとか言わなかったとか、という逸話があるのは凄まじいですね。年間700杯以上ラーメン食べてる人が人生で1番、というのは恐るべしという店です。

趣味の問題なので人生で1番かはさておき、蔦などの異常にレベルの高いお店と同じ水準の旨さでした。

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麺は中細で、このスープの事を考え抜いて作られた麺ですね、スープとの合わせがとにかく抜群で、あっという間の完食で替え玉してしまう程でした。

※替え玉は画像なし

トッピングの中で豚、鳥双方のチャーシューがありますが、ここでもやはりというか鶏チャーシューの旨さが突き抜けています。

このハイレベルな一杯に加え追い鰹そばや鶏つけそばまでそろえているという盤石なお店です。

再訪が待ち遠しいですね。

PR01. 三野

REBUILD OF 今日の一杯 むぎとオリーブ (vol.299)

2014.09.19 Friday | 今日の一杯

今年の2月にオープンしあっという間に人気店、年に数軒そういうお店は発生しますが、こちらはのし上がり方が少し他と異なるかもしれません、、、

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営業時間:11:30〜22:00(中休みがあるみたいです) [土・祝] 11:30〜21:00
定休日:日曜
()内にもある通り中休みがあるようです、夜の部は17:30〜という説が濃厚ですが確認したほうがよいかもしれません。

銀座という立地、ということを差し引いてもだいぶラーメン屋らしからぬ外観ですね、隠れ家風イタリアンとかこんな印象な気がしますね。

実際麦とオリーブというイタリアンは以前存在していたようです。今はありませんが。

こちらの特徴はとにかく女性客が多い、ということです。

実際僕が行ったタイミングでも6割程度が女性客という驚異的な状況でした。

後々考えても味が女性に刺さる、というよりは女性一人でも入りやすい立地と外観が決め手ということでしょう。

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卵かけごはん ¥200

専用の醤油、こだわった卵を使用した、卵かけごはんです。普通においしいという感じですね。タレがジャンクなタイプのほうがウメー!となるのですがやはりここでも素材重視な味です。
スープと合わせて食べるほうがおいしいですね、それならこのシンプルさにも納得がいきます。

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鶏SOBA ¥850

まず見た目が美麗ですね、少し装飾過剰なタイプですが、低温調理の豚&鶏、なるとを揚げて巻いたという珍妙でありながらだいぶおいしいナルト希少種、三つ葉、そして『鶏節』

鶏節という見慣れない単語ですが、鰹節に似た見た目の鶏です、製法はわかりませんが、鶏を削っているのでしょう。けっこうラーメンのダシには使われているようですが、こうして目の当りにしたのは初めてのこと。

鶏チャーシューとはまた違った鶏の風味で面白い具でした。

スープは鶏を中心としながら鶏一辺倒ではなくかなりバランスと取れた味でした、甘さもありながら味はしっかりついています。なんだか新しかったです、そして大分ウマかったですね。


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麺は細麺で、蕎麦っぽいです、蕎麦としても珍しいタイプでもちろん富士そばとかみたいな感じではなく、これまた特徴的な麺でした。

おなか一杯にするなら1000円超えが必須という少しハードルの高いお店ではありますが、銀座という立地で考えると、トータルで別段高いな、という感想には至りませんでした。

完売してしまっていた蛤SOBAも気になりますね。銀座でラーメン、選択肢も複数あって渋谷でラーメン、よりもはるかにテンション上がります。

PR01. 三野

REBUILD OF 今日の一杯 壱角家 (vol.298)

2014.09.11 Thursday | 今日の一杯

壱角家・・・

ものすごい勢いで勢力を拡大している、チェーン店です。

8月にとんちゃん通りにできていたようです、原宿に家系、せい家が長く君臨し続けていますが、これでせい家の混雑は緩和されるでしょうか。


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営業時間:11:00〜23:00
定休日:無

調べた限りどのような関係かはわかりませんが同じくすさまじい勢いで店舗が増えている町田商店系と関連があるようです。

町田商店が親、壱角家が子、というような関係である可能性が高そうな気もするのですがそれを明確に記している箇所はなかったので、現状では食べログ壱角家の新規出店時に町田商店から祝いの花が来て、町田商店からヘルプが来ています、という記述が最も関係性を匂わせています。

だからなんだwwと言われてしまうとそれまでですが、家系らーめんは二郎とインスパイアよりも更に個々の差がわかりにくいというか大勝軒系のような入り組み方をしてしまっています。

壱六家→町田商店→壱角家という推理が目立っています、壱六家は非吉村家系なのですが、どうにも人気の高いお店です。

ちなみに壱六家も未訪なのですが今回の件でがぜん気になりましたのでいずれ訪れなくてはと思います。


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↑で町田商店との関連に確信を持ちました、わざとなのかオフィシャルではそのような事を言っていません、、、

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ランチタイムはライス無料、かつ無限ライスができます、これはすさまじいですね、学生街にできたら収支がおかしくならないのでしょうか・・・

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しかもキューチャン緑と赤、そしてふりかけが常備されているという心配り、すさまじいです。

※ちなみにふりかけがわさび味で僕はアウトでした、ご注意くださいませ。


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らーめん+ほうれん草 ¥680+100

固めで注文したところデフォがかなり固かった為にポキポキ感のある麺が登場しました。

こちらのお店はせい家やそのた家系で固めを注文するかたもふつうで良さそうです。

うずらの玉子がついてきますが、壱六家のそれにならっているのでしょうか、見慣れないトッピングですね。

スープは豚骨が非常に強いクリーミーで濃厚なものです、色も完全に豚骨が勝っている色味です。

個人的にはこのスープならもう少し麺がやわらかい方がよいのではないか、と思わないでもなかったです。

オーソドックスな家系であればせい家のコスパにかなわないですが、原宿駅の中心からのアクセシビリティ、豚骨寄りのスープ、ご飯おかわり自由かつランチタイムは無料、などせい家とのすみわけは可能な様子なのでこれで何故か混む原宿せい家にも少し寄りやすくなるのでしょうか。

PR01. 三野

REBUILD OF 今日の一杯 おおぜき中華そば店 (vol.297)

2014.09.05 Friday | 今日の一杯

何気なく

恵比寿 らーめんで検索をかけていると

食べログで僕のフェイバリットを抑えているお店があるではありませんか、、

一つは言わずもがなの人気店AFURI、そしてもう一つが今回ご紹介するこちらです。

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営業時間:11:30〜22:00
定休日:日曜日・祝日

店舗公式Twitterアカウントもあるようなので臨休情報などはそちらでも確認できるかと思いますよ。

こちらはづぁる麺 豚味から独立したお店です、豚味は以前食べている目黒のづぁる麺とは異なり豚骨魚介のお店でした。

そこから独立、なのでこちらも豚骨魚介かと思いきや、中華そばでノシているお店のようです。

というか後調査ではどうも白湯もうまいというかそちらの評判が良いのでそれも食べる必要がありますね。

とはいえ本日は基本のを行きます。

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中華そば ¥780

スープの色など諸々見るに淡麗系の中華そば、という印象なのですが、鶏と魚介のバランス型のスープです。鶏系に近い雰囲気でありながら魚介がその味を補完している。全部飲み干したくなっちゃう危険なやつです。

無化調の淡麗系、珍しくはないですが、美味しいのでもっと増えていただいても一向にかまいません。

麺はストレートの細麺でやや固めな僕のストライクな固さかと思います。

にぼしそば、白湯、など様々なチョイスがあり、そのいずれもが高評価を得ているので腕が治ったらビューンとw食べに行きたいと思います。

PR01. 三野

REBUILD OF 今日の一杯 麺恋処 いそじ (vol.296)

2014.08.29 Friday | 今日の一杯

19時閉店という非常に厳しい営業時間の為開店からこっち全くこれていなかったお店にようやく来れました。

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営業時間 :11:30〜19:00
定休日:日曜・祝日

※麺切れ終了(土日は16〜17時頃もありえます、平日は18時くらいの可能性もあり〼)

代々木駅という立地は非常に便利です。

新宿で食べるもの無いな、な時にも歩いていける距離ですからね。

こちらのお店が夏季限定で冷やし中華を展開しているようですがそちらの評判が良くそちらのレビューが多数存在していますが本日は通常のらーめんです、あしからず。

店名は五十路から来ていて、店主がその年齢にさしかかった際にそれまでやっていたイタリアンのシェフから転身したことから来ています。

冷やし中華のビジュアルが冷静パスタのようでイタリアン出身というのが非常に納得でした。

食べてもいない話題はこれ以上続けるとボロしか出ないので本題に行きましょう。

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中華そば ¥740

※麺の量は、普通210g、中盛315g、大盛420g、中盛りまでは無料、ということで中盛りにしています。

スープに関しては個人的に大好きな丁寧な動物魚介、“やさしい”一杯です。

吉左右やこうかいぼうなどに通じるものがありますが、それぞれが異なる魅力をかかえていますね。

自家製の麺がぷりぷりしています、麺込みでこちらのお店の評価は高いのでしょうね。

最近ちょっと寒いですがどうせ9月は暑いので冷やし中華も食べてみたいですね。

PR01. 三野

 


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